ぼくのなつやすみ ゲーム ブランド

誰もが胸の奥に眠らせている「あの頃の夏休み」の記憶を鮮やかに呼び覚ます『ぼくのなつやすみ』シリーズは、美しい大自然に囲まれた田舎町で昆虫採集や魚釣りをしながら、8月1日から31日までの1ヶ月間をどこまでも自由に、気ままに過ごすことができる唯一無二のノスタルジック・夏休みアドベンチャーゲームであり、昭和の原風景を描いた歴代のナンバリング作品から『なつもん!』などの現代へと受け継がれる精神的続編に至るまで、大人から子供まで時代を超えて愛され続けるデジタルセラピーのような名作シリーズです。

トップ ぼくのなつやすみ ゲーム

『ぼくのなつやすみ』シリーズ(PlayStation / PlayStation Portable)

シリーズの原点である初代『ぼくのなつやすみ』は、1975年の山梨県を舞台に、ひまわりや夕暮れのひぐらしといった日本の原風景の中で自由に過ごす優しさに満ちた名作です。

『ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇』(PlayStation 2 / PlayStation Portable)

静岡県の伊豆半島をモデルにした美しい海辺の町が舞台の本作は、新要素の「素潜り」によるサイダーの王冠集めなど遊びの幅が大きく広がり、シリーズ最高傑作として今なお根強い人気を誇っています。

『なつもん! 20世紀の夏休み』(Nintendo Switch / PC - Steam)

シリーズの監督である綾部和氏が手がけた実質的な令和版・精神的続編であり、初の完全3Dオープンワールド化によって壁登りや屋根からの大ジャンプといった高いアクション性とノスタルジーを見事に融合させた大ヒット作です。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが誇る、懐かしい日本の田舎へとプレイヤーを誘う珠玉のゲームラインナップをご紹介します。

製品カテゴリー

コンソール&携帯型ゲーム機向けソフト

初代プレイステーションからPSP、PS3に至るまで、美しい日本の原風景を舞台にノスタルジックな夏休みを追体験できる究極のシングルプレイヤー用ライフシミュレーションゲームです。

スピンオフ&精神的続編

シリーズの生みの親である綾部和氏が手がけた『クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み』や『なつもん!』など、Nintendo SwitchやPCといった現代のハードでそのDNAを進化させた名作群です。

デジタルマーチャンダイズ

PlayStationの最新作『Astro Bot』へのキャラクターカメオ出演など、長年愛され続けるIPの魅力を現代のデジタルコンテンツとして公式展開しています。

ユーザーレビュー

高橋 健一: 子供の頃に過ごした田舎の祖父母の家を思い出して、プレイ中に思わず涙が出てしまいました。朝のラジオ体操から始まり、日が暮れるまで虫捕りや魚釣りに没頭し、夜には絵日記をつけるという一連のルーティンが心地よく、日々の仕事のストレスから完全に解放される最高のデジタルセラピーです。

佐藤 美穂: 『なつもん!』をNintendo Switchでプレイしましたが、3Dオープンワールドで表現された田舎町を縦横無尽に駆け巡るアクション性と、シリーズ特有のどこか切ないノスタルジーが見事に融合していて感動しました。壁を登ったり屋根から飛び降りたりする自由度がありながら、あの頃の夏休みの空気感がそのまま残っていて、何時間でも遊んでいられます。

マイケル・クラーク: 長年日本限定の隠れた名作だと思っていましたが、精神的続編がSteamで世界向けに配信されたおかげでようやく体験することができました。日本の伝統的な夏の風景や文化に触れながら、時間を忘れてただ「何もしない自由」を楽しめるこのゲームデザインは、他の海外のオープンワールドゲームにはない唯一無二の魅力に満ちています。

ぼくのなつやすみ よくある質問

ぼくのなつやすみシリーズは現在でも新しいゲーム機で遊べますか?

初代から4作目までの過去作はPlayStation、PSP、PS3向けに発売されたため、現行のPlayStation 5などの最新ゲーム機で直接遊ぶことはできませんが、シリーズの生みの親である綾部和氏が手がけた精神的続編『なつもん! 20世紀の夏休み』などがNintendo SwitchやPC(Steam)で発売されており、現行ハードでも同じDNAを持つゲームを存分に楽しむことができます。

日本語以外の言語でもプレイすることは可能ですか?

過去の『ぼくのなつやすみ』シリーズ1〜4は日本国内向けに開発・発売されたため、公式には日本語のみの対応となっていますが、精神的続編である『クレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み』などはシリーズ初の試みとしてマルチリンガル化(多言語対応)が行われ、世界各国でもプレイできるようになっています。

ゲームの目的や「クリア」の概念はありますか?

このシリーズには「必ず倒さなければいけないボス」や「強制されるクエスト」はなく、8月1日から31日までの1ヶ月間をどう過ごすかはプレイヤーの自由です。毎日虫捕りに熱中しても、ただ部屋でのんびり過ごしてもよく、最終日にそれまでの行動に応じた異なるエンディング(マルチエンディング)を迎えることが一つの区切りとなります。

子供向けのゲームですか、それとも大人でも楽しめますか?

一見すると子供向けのシンプルなアドベンチャーゲームのように見えますが、実はかつて子供時代を過ごした大人のプレイヤーにこそ深く刺さるように作られています。ひぐらしの鳴き声、夕暮れの風景、家族で囲む食卓など、昭和の古き良き日本のノスタルジーが凝縮されており、忙しい日常に癒やしを求める大人のための「デジタルセラピー」として非常に高く評価されています。

シリーズを初めて遊ぶ場合、どの作品から始めるのがおすすめですか?

ストーリーの直接的なつながりはないため、どの作品から始めても問題ありません。今から遊ぶのであれば、現代のゲーム機(SwitchやPC)で手軽に購入でき、シリーズの魅力である「田舎の夏休み」を美しい3Dオープンワールドで完全に再現した最新の精神的続編『なつもん! 20世紀の夏休み』から入るのが最もスムーズでおすすめです。

PS ぼくのなつやすみ ダイジェスト ※実況なし